<引用>
いちご神田小川町ビルおよびいちご東五反田ビルにおける新規契約により、用途別「オフィス」および地域別「都心6区」の稼働率が向上しました。また、いちごサービスアパートメント高輪台およびいちご町田イーストビルにおける新規契約により、用途別「その他」の稼働率が向上しました。
http://www.ichigo-office.co.jp/module/_newsPdfReit/402/IchigoOffice_20160304_Occupancy_JPN.pdf
ドル円は、現在、113.60 JST 12:23
ドル円は、日銀のマイナス金利 発表の時点から、円高になるトレンドの途中で、
短期的には、円のキャッシュポジションづくりのために、また、中長期では、購買力で、
現在日本の10年国債の利回り(イールド)は、ほぼゼロ%となっていますが、2016年2月19日、一般には長期と考えられている20年国債利回りが、最安値の0.700%になったようです。
一方で、オフィスREIT最大手の日本ビルファンド投資法人は、6年半ぶりに、既存物件の賃料改定がプラスになったそうです。不動産の投資ファンドである、REITの分配金利回りの方は、現状、3%~4%となっています。不動産ファンドは、ファンドマネージャーに資金を託して不動産に投資し運用するわけですが、権利上は直接運用ですが、実質的には間接運用となりますので、中間経費がかかります。加えて、REITは ...